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みなさんこんにちは。
ベンリー津島店のnobuです。
今日はドアクローザーを交換する際の注意点についてお話しします。
ドアクローザーとは玄関ドアが外開きならドアの内側に付いていて閉める際に
自動で閉まるようにする装置です。
しかし、油圧で作動している為、経年劣化により内部の油が漏れて油圧が下がると
本来ゆっくり閉まるはずの扉がかなりの速さで閉まる様になります。
そうなった際に交換する事を考え、自分で交換する場合に注意してほしい事があります。
玄関がアルミサッシの場合はステーを取り付けてある側のサッシ枠内に
ネジ山のある金属プレートが内蔵されていてステーを固定するようになっている
物があります。
その事を知らずに交換しようと全てのネジを外してしまうと内蔵された金属プレートが
移動してしまいステーをしっかり固定できなくなってしまいます。
それを防ぐためには一度に全部外さず最後のネジを外す際にネジを少し緩めたらステーを動かして
先に外したネジを1本だけサッシ枠に直接留めてから最後のネジを外しステーを外します。
昨日の現場では直接アルミサッシにステーを固定しようとしたのか、サッシにいくつも
穴が空いていました。
ドアクローザーによるドアの開け閉めはかなりの負荷がサッシ枠にかかるので、アルミ枠だけでは
すぐにネジ穴が広がりネジが抜けてしまいます。
自分で交換するのが不安な時はベンリー津島店にご相談ください!
2026年